産後の抜け毛は、全体がまばらになるほか、
 
前髪部分がごっそり抜けることが多いです。
 
 
 
人と話すときに、
 
相手の目線がチラチラ上に行くのが
 
分かるんですよね(涙)
 
 
 
それがいやで、産後、
 
抜け毛で悩んでいる時期の外出には
 
いつも帽子をかぶっていました。
 
 
 
今回の記事では、
 
産後のつらい抜け毛を隠すのに
 
ぴったりな帽子の選び方と、
 
注意点についてお送りします。
 
 

産後の帽子選びの3ポイント!

 
産後の抜け毛で悩んでいるときは、
 
帽子選びにも気を付けたいもの。
 
 
今回のポイントは3つです。
 
・ 軽くて柔らかいもの
 
・ 深めで大きめのもの
 
・ 通気性の良いもの
 
 
それぞれ見ていきましょう。
 

軽くて柔らかい帽子がいい理由

 
抜け毛で悩む頭皮はデリケート。
 
 
 
きつく締め付けることで、
 
頭皮が圧迫されると、血流が滞り、
 
髪を育てるために必要な栄養が
 
毛根に届きにくくなります。
 
 
 
また、重い帽子にはその分重力がかかり、
 
頭皮を圧迫してしまいます。
 
 
 
ヘルメットと柔らかく編まれた帽子だと、
 
頭皮に与えるダメージは
  
ヘルメットの方が大きくなります。
 
 
 
また、
 
赤ちゃんの肌が触れることを考えても、
  
硬い素材のものは避けたいですよね。
 
 
 
ネットで購入するときは、
 
口コミをチェックして、
 
肌あたりが悪いとされているものは
 
避けるようにしましょう。
 
 

深めで大きめの帽子がいい理由

 
前髪や額の抜け毛が気になっているときは、
 
薄毛部分がしっかり隠せる
 
深めの帽子を選びます。
 
 
 
人に見られていないから大丈夫、
 
と思うだけでも
  
産後の抜け毛によるストレスは軽くなるもの。
 
 
 
強いストレスは、全身の血流を悪化させ、
  
抜け毛に悪影響があるので、
 
できるだけ避けるべきなのです。
 
 

サイズに悩んだら1つ大きめを

 
小さい帽子よりも大きめの方が、
 
地肌の毛細血管を圧迫せず、
 
薄毛への悪影響が少なくなります。
 
 
 
このため、サイズで迷ったら、
 
1段階大きいものを選びましょう。
 
 
 
 
 

通気性の良い帽子がいい理由

 
頭皮と髪の根本の蒸れは
 
産後に限らず抜け毛の大敵です。
 
 
 
このため、きつめに編まれたものや
 
密度の高い生地のものよりも、
 
通気性が考えられた帽子の方が
 
おすすめです。
 
 

なぜ蒸れがよくないの?

 
帽子をかぶっていないとき、頭皮の湿度は、
  
皮脂のバリアで程よくコントロールされ、
  
余計な湿気は空気中に放散されます。
 
 
 
 
この湿気がこもると、
 
頭皮の雑菌が繁殖しすぎてしまい、
 
かゆみや湿疹、悪臭の原因
 
なってしまうことも。
 
 
 

ちょこちょこ脱ぎも大切です

 
産後の抜け毛を隠すためには、
 
帽子をしっかりかぶるのが得策ですが、
 
ずっとかぶり続けるのはNG。
 
 
 
頭皮への圧迫による血流や、
 
湿度のコントロールに影響があるためです。
 
 
 
このため、少しの時間だけでも、
 
帽子を持ち上げて通気したり、
 
かぶりなおしたりするのは大切です。
 
 
 
また、できればかぶっている時間を
 
最小限にするように気を付けましょう。
 
 

最後に

 
帽子は産後の抜け毛の強い味方ですが、
 
選び方や使い方によって、
 
効果が裏目に出てしまうおそれもあります。
 
 
 
うまく帽子と付き合って、
 
産後のつらい抜け毛の時期を乗り越えましょう。
 
 

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