くしでブラッシングすると、
 
抜け毛に効果があるのか気になりませんか?
 
 
 
今回は、ブラッシングの効果と
 
抜け毛に効果のあるくしの通し方について
 
調べてみました。
 

ブラッシングの効果とは

ブラッシングには、次の効果があります。
 
・ 髪の汚れを落とし、洗髪を容易にする。
 
・ 髪にくしを通す刺激で頭皮の血行を促進する。
 
・ 髪の根元の油を全体に広げ、美しい髪を保つ。
 
 
強いシャンプーを使わなくて済むと、
 
皮脂分泌量や頭皮の細菌バランスが保ちやすくなり、
 
抜け毛に効果がありそうです。
 
 
 
また、髪をくしがやさしく引っ張ることで、
 
頭皮の血流を刺激するのもうれしい効果です。
 

頭皮は掻いちゃだめ!正しいくしの使い方とは?

 
基本的に、
 
地肌にくしの先端を当ててひっかくことは、
 
頭皮が傷ついてしまい、
 
頭皮環境を悪化させるためNGです。
 
 
 
ブラッシングは髪にくしを通すこと、
 
と考えましょう。
 
 
 
また、かゆいからと
 
頭皮をガリガリ掻くブラッシングは絶対にだめ。
 
 
 
かゆみは、強いシャンプーや
 
洗いすぎなどで皮脂が不足し、
 
頭皮が乾燥することによって
 
引き起こされることがあります。
 
 
 
抜け毛対策には原因究明が大切です。
 
症状をごまかすようなブラッシングは
 
やめましょう。
 

美しい髪にはブラッシングが不可欠

 
ブラッシングには、
 
髪の根元の油分を全体に広げる効果があり、
 
 
美しい髪を保つためには欠かせません。
 
 
 
 
ただ、乾燥している髪に
 
何もつけずにブラッシングしすぎると、
 
静電気が起きてしまい、
 
キューティクルを傷つけ、逆効果です。
 
 
 
静電気防止のためにヘアオイルを使う時は、
 
髪の毛のふわっと感を損なわないよう、 
 
根元にはつけないようにしましょう。
 
 

抜け毛防止のブラシテクニックとは

シャンプーで地肌をもみ洗いするときは、
 
下から上へ手を動かします。
 
 
 
これは、上から下へと重力がかかる中、
 
逆方向にマッサージすることで、
 
血行を良くする効果があるためです。
 
 
 
ブラッシングも同様に、
 
下から上にくしを動かして血行を促進しましょう。
 
 
 
具体的には、椅子に掛けた状態で、
 
腰から体を前に倒して、頭を逆さにし、
 
うなじから頭頂部の方向に
 
くしを通していくのです。
 
 
 
地肌はこすらないようにして、力を加減し、
 
髪だけをゆっくり、くしけずっていきます。
 
 
 
 
毛根に栄養を届けるには、
 
体内に入った栄養を血液にのせて
 
頭皮に届けるほかありません。
 
 
 
このため、頭皮の血行促進は
 
抜け毛防止にとても大切なんです。
 
 

ブラッシングは焦らないで

急いでガリガリとくしを動かすと、
 
頭皮をひっかいてしまったり、
 
髪を強く引っ張り過ぎたりと
 
抜け毛対策に悪影響の方が大きいです。
 
 
 
このため、ブラッシングを行うときは、
 
ゆったりした気持ちで行いましょう。
 
 

おすすめのくしの種類とは?

 
プラスチック製のくしに比べて
 
イノシシ毛やブタ毛のものは、
 
油分や水分を吸収し、髪全体に広げてくれるため、 
 
ブラッシングにおすすめです。
 
 
 
また、プラスチックや木製でも、
 
くしの歯の隙間が広いものの方が、
 
髪を引っ張る力が強くなりすぎず、
 
抜け毛対策によいでしょう。
 
 

最後に

 
頭皮に当てないブラッシングは
 
最初、少し意外でしたが、
 
慣れると髪だけを優しく引っ張れるようになります。
 
 
 
ゆったりした気分で、髪が育ちますようにと 
 
念じながらブラッシングして、
 
女性らしい、美しい髪を手に入れましょう。

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