髪がへたると、
 
せっかくふわっとセットした髪の毛が
 
台無しですよね。
 
 
 
根元がへたって寝てしまうと、
 
髪全体のボリュームが減ったのが目立つようで、
 
とってもストレスです。
 
 
 
そこで今回は、
 
髪の毛がへたるあなたのために、
 
おすすめのヘアスタイルや、
 
ドライヤーのテクニックについてお届けします。
 

髪のへたり具合は長さで変わる

あなたはロング派?
 
それともショート派でしょうか。
 
 
 
年齢が進むと、
 
ショートヘアの方が若々しく見える、
 
という意見もありますし、
 
いつまでもロングヘアを楽しみたい、
 
という意見もあります。
 
 
 
ただ、髪がへたる、という悩みがあるときは、
 
ショートヘアの方がおすすめです。
 
それは、髪の長さと重さに関係があるんです。
 

髪も重力の影響を受けている

髪は頭皮から色んな方向に向けて生えていますが、
 
根元から毛先までの長さには、重力がかかっています。
 
 
 
長い髪には、短い髪よりも多くの重力がかかるため、
 
髪がへたる原因になってしまいます。
 
長い髪は重いため、寝てしまい、
 
短い髪は軽いので、立ち上がるんです
 
 
 
そこでおすすめなのが、
 
美容師さんとカットについて相談することです。
 
 

へたらない髪のためにはカットが大切!

ロングでもショートでも、
 
髪がへたって一番インパクトが大きいのは、
 
トップの部分です。
 
 
 
ここが立ち上がらないと、
 
全体的にぺしょんとした、
 
髪が少ない印象を与えてしまいます。
 
 
 
そこで、ショートヘアなら、
 
トップの髪を短くして、
 
根元をぐっと立ち上がる力を持たせるのがおすすめ。
 
また、髪のパーツごとに長さが変わると、
 
短い髪に立てかける形で長い髪が支えられ、
 
髪全体がへたりにくくなるメリットがあります。
 
 
 
ロングヘアでも、同様に、
 
美容師さんがレイヤーを入れたほうがいい、
 
という意見であれば、
 
試してみる価値があるでしょう。
 

パーマは髪がへたる女性の強い味方!

長さを問わず、
 
パーマは髪がへたりやすい女性にとって強い味方ですが、
 
その理由は大きく分けて2つあります。
 
 
 
1つは、先ほど出た重力の話です。
 
I J S というアルファベットを、
 
髪の束に見立てて、左から、
 
ストレート、ワンカール、パーマとしてみましょう。
 
 
 
Iストレートよりも、Jワンカールの方が、
 
重力を散らして、
 
髪の毛の重さを毛根から解放してくれる
 
イメージがわきますよね。
 
 
 
そして、Jワンカールよりも、Sパーマの方が、
 
より下へ下へ向かう重力の影響が少なくなることが
 
イメージできます。
 
 
 
ただ、パーマをかけると、
 
髪に負担がかかるのも事実です。
 
これまでと同じシャンプーだと手触りが悪くなった、
 
という感じ始めたら、
 
アミノ酸シャンプーにしてみるのがおすすめです。
 
髪と同じ成分でできているので、
 
髪うるおいを逃がしません。
 
 
 
また、パーマをかけるもう1つのメリットは、
 
パーマヘアだと、スタイリング時、
 
ドライヤーをかけるクセがつくという点です。
 
 

ドライヤーなしでは髪がへたるのは当然?!

髪がへたるのを防ぐなら、根元にスプレーをかけて、
 
ワックスでくしゃっとすればいいのでは?
 
とあなたが思っていたら、それは半分だけ正解です。
 
 
 
実は、ドライヤーで
 
髪の根元を立ち上げて、固めていないと、
 
いくら整髪料を塗っても、キープできないのです。
 
 
 
ドライヤーは熱風の後、冷風を当てることで、
 
髪のたんぱく質に作用し、セットが固まります。
 
キューティクルが閉じて、
 
ツヤまで出るというおまけつきなので、
 
冷風は忘れずに行いましょう。
 

髪の根元を立ち上げるドライヤーテクニック

寝癖直しスプレーなどで髪の根本を濡らしたら、
 
立ち上げたいトップの部分をぐっとつかみ、
 
ある程度乾くまで根本から毛先方向に熱風を当てた後、
 
冷風を当てます。
 
 
 
そして、今度はその付近の髪を掴んで、
 
さっき風を当てた方向とは逆方向に倒し、
 
根元から熱風、冷風を当てるのです。
 
 
 
もう一度、最初と同じ部分の髪を掴んだら、
 
最初と同じ方向に根元から毛先方向に
 
熱風、冷風を繰り返します。
 
 
 
すると、いつものスタイリングの時よりも、
 
ぐっと根元が力強く立ち上がるのが分かるはずです。
 
 
 
このテクニックは、
 
分け目を目立たせなくしたいときにも使えるので、
 
ぜひ使ってみてくださいね。
 

ワックスはクレイ系がおすすめ

髪がへたるのを防止するには、
 
クレイ系のワックスがおすすめです。
 
ごく少量を指に取ったら、
 
手のひらに広げた後、髪全体に付けていきます。
 
 
 
ただ、あなたがクレイ系のゴワゴワ質感、
 
ツヤがなくなる感じが嫌いなら、
 
無理に使わなくても大丈夫です。
 
 
 
 
代わりにスプレーを軽く吹きかけて、
 
セットした髪をキープしましょう。
 

 

最後に

髪がへたると、ボリューム感がなくなるのが
 
嫌なので、今回は、
 
トップのボリュームを出すためのヘアスタイルや
 
ドライヤーのかけ方についてお送りしました。
 
 
 
自分に合ったスタイリング剤や
 
分量は、使っていくうちに
 
だんだんわかっていくものです。
 
 
 
地肌に異常が出ていないなら、
 
一度使ってうまくいかなかったから、とあきらめず、
 
お出かけの予定がない日でも、練習するという気分で
 
鏡に向かってみるのがおすすめです。
 
 
 
なんだかおしゃれな気分がしてきて、
 
自分のことがちょっと好きになれたりしますよ。
 
 
 
 
今回の記事があなたの参考になれば幸いです。

Related Post