下の子が保育園に通う40代の高齢ママとしては、

周囲の若いママたちのファッションが気になります。

とにかくしゃがめて、走れて、踏ん張れるファッション、

という基本はみんな同じ。

 

でも、やっぱり高齢ママだと、ファッションの顔映りが違うというか、

保育園の園庭で、ママ友と立ち話をしているとき、

窓ガラスに映った自分の老け具合にギョッとします。

一度なんて、子どもたちとの外出先で、

おばあちゃんと一緒でいいわねって言われてしまい、

子どもも私もショックでしたね。。

 

高齢ママはファッションよりも髪のツヤを大切に

同い年のママ友に、何を着ればいいんだろう、と相談してみると、

違う違う、高齢ママはファッションよりも

髪に気をつけなくちゃ!と言われてしまいました。

 

第一印象を決めるのは、ファッションよりも顔周り

それってどういうこと?と聞いてみると、

高齢ママはファッションで年齢をカバーしようとしがちだけど、

実は、人間って、

第一印象を顔周りの情報から受け取っているそうなんです。

だから、顔周りで若さを感じさせることが大事なんですって!

 

そのママ友によると、肌と髪にツヤがあれば、

高齢ママも、ファッションにかかわらず若見えするとか。

しかも、顔はファンデーションでツヤを演出しやすいけど、

年齢が進むにつれて、艶キープが難しいのが髪なんだそうです。

だからこそ、髪の毛にツヤがあれば、

高齢ママの中でもぐんと差をつけられるらしい!

 

髪にツヤがあると若く見えるのはなぜ?

肌のきめが整っていると、ツヤが出るっていいますよね。

これって、髪も同じで、いわゆるツヤのある髪とは、

髪の表面が整っていて、光を均一に跳ね返すからきれいなんです。

 

ところが、高齢ママの年齢だと、

女性ホルモンが減少するにつれて、

頭皮も髪も保水力が下がってしまうため、

くせが強くなったり、縮れ毛が表面に浮いてしまい、

光を乱反射して、ツヤ感がなくなってしまうんです。

 

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忙しい高齢ママこそドライヤーを使うべき

また、忘れてはいけないのが、

お風呂上りのドライヤー。

髪を乾かして寝ると、翌朝の髪のツヤと質感が違います。

子どもがDVDに夢中になっている間に、

大風量タイプで一気にかけてしまえば、楽ちんですよ。

しかも、ドライヤーのかけ方一つで、

気になってきた分け目もごまかせる効果まであるんです(喜)

 

分け目をなくしたい!高齢ママ向けのドライヤー方法とは

 

まとめ

いくらファッションに気をつかっても、

高齢ママっぽいバサバサの髪では、

周囲の若いママ友と差が付いていたのは当然ですよね…

 

まだまだ小さい子どもたちと、これからの自分のために、

いつまでも若々しくいたい…これって、私の切実な願いです。

だからこそ、同じ年代のママ友からの

このタイミングでのアドバイスに感謝。

高齢ママはファッションよりも髪のツヤ!ですね。

 

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