産後の抜け毛を隠したいときに、
 
帽子は便利なアイテムです。
 
 
 
ただ、
 
薄毛の人が帽子をかぶるのはよくないと
 
聞いたことはありませんか?
 
 
 
確かに、帽子には良い面も悪い面もあるんです。
 
そこで、今回の記事では、
 
帽子のプラス面とマイナス面を調べてみました。
 
 
また、帽子の選び方のコツもあわせて
 
お届けしますので、 
 
お出かけの参考にしてみてくださいね。
 

 産後、帽子をかぶることのプラス面

 
産後のママが帽子をかぶることには
 
3つのメリットがあります。
 
 
・抜け毛が完全に隠せる
 
・赤ちゃんに髪をいじられなくなる
 
・簡単におしゃれっぽく決まる
 
 
一つずつ見ていきましょう。
 

抜け毛が完全に隠せる

何といっても、頭部を完全に覆って
 
薄毛が見えなくなるのは魅力です。
 
 
 
産後の抜け毛は、
 
女性ホルモンの働きによるもので、
 
ごく自然な現象。
 
 
 
そうはいっても、
 
抜け毛でさびしくなった頭を
 
他人に見られるのは
 
すごくストレスですよね。
 
 
 
そして、ストレスは、薄毛の大敵
 
血流が悪くなるため、
 
髪の成長を邪魔してしまうのです。
 
 
 
産後、帽子をかぶることで、
 
人目を気にしなくてよくなり、
 
ストレスが減らせるのは、
 
大きなメリットです。
 
 

赤ちゃんに髪をいじられなくなる

 
急いでいるときに、
 
赤ちゃんの指で髪をぎゅっとひっぱられ、
 
いたた、、となった経験はありませんか?
 
 
 
帽子をかぶって、
 
髪を後ろで緩くまとめれば、
 
そんな心配はなくなり、
 
忙しいママにぴったりです。
  
 

簡単におしゃれっぽく決まる

 
忙しくてブラッシングさえできなくても、
 
帽子さえかぶってしまえば、
 
髪の乱れはほとんど気になりません。
 
 
 
玄関の鏡の前に帽子を置いておいて、
 
お出かけ前にサッとかぶるだけで
 
準備完了です。
 
 
しかも、
 
帽子はおしゃれ上級者の定番アイテム。
 
かぶっていると、それだけで
 
全身おしゃれっぽくなります
 
 
 
つばが広目のものはちょっとレディっぽく、
 
ニット帽はカジュアルに若々しく、
 
あなたの雰囲気にあわせて
 
アイテムを選びましょう。
 

産後の帽子のマイナス面

産後、帽子をかぶることは
 
よくない面も2つあります。
 
 
・ 頭皮の湿気がこもりがち 
 
・ 締め付けで血行悪化
 
 

頭皮の湿気が逃げないとどうなる?

 
頭皮と髪の根本にある湿気は、
 
通常、空気中に放散されているため、
 
過剰に雑菌の繁殖や毛穴の詰まりを
 
引き起こすことはありません。
 
 
 
ただ、帽子をかぶってしまうと、
 
頭皮と髪に蓋をするのと同じ。
 
 
 
このため、帽子は
 
通気性の良いものを選ぶのが
 
とても大切です。
 
 
 
おすすめの素材は麻や麦わら。
 
ウールも呼吸し、
 
湿度を吸い取る性質がありますが、
 
夏は暑すぎて、
 
余計に汗をこもらせてしまいます。
 
  

締め付けで血行悪化

 
帽子をかぶることで、
 
頭皮の血流が悪くなる可能性があります。
 
 
 
いわば、物理的なストレスで
 
髪の成長を阻害してしまうことに。
 
 
 
これを防ぐには、
 
大きめのサイズを選ぶことと、
 
かぶるのは必要最小限の時間だけに
 
することがポイントです。
  

帽子の選び方のコツとは?

ポイントは2つ。
 
1つはサイズと、
 
1つは素材の柔らかさです。
 

サイズ選び

ネットで購入する場合、
 
S,M,Lと書かれていても
 
ブランドによって、サイズが異なるため、
 
実際の周径を参考にしましょう。
 
 
 
迷ったら
 
1つ大きめのサイズを選びます。
 
これは、締め付けがよくないためです。
 
 
 
届いた帽子が頭より大きい場合、
 
解決方法は2つあります。
 
 
 
1つは、かぶり口の内側に
 
スポンジ付きの両面テープを貼り、
 
かぶり口を少し狭める方法。
 
血行を止めないように、
 
やや狭める、という程度にしておきましょう。
 
 
 
もう一つは、100円ショップなどで、
 
帽子止めストラップを買うこと。
 
自転車に乗るときも
 
とっても便利なのでおすすめです。
 
 

素材の柔らかさ

ネットで購入するときは、
 
試着ができないため、
 
口コミをよくチェックしましょう。
 
 
 
素材が硬い、頭に当たって痛い、
 
たためない、などの口コミがある商品は、
 
産後にかぶる帽子としては
 
避けたほうがよさそうです。
 
 

まとめ

私も、産後、帽子をかぶることで、
 
薄毛時期の外出を乗り切りました。
 
 
 
人目を気にするよりも、と
 
自分のお気に入りの帽子をかぶって、
 
赤ちゃんと行きたいところに行く方が、
 
ずっと気分が楽になりました。
 
 
 
そのときは、蒸れないように、
 
座ったら、ちょこちょこと
 
帽子を持ち上げたり、かぶりなおしたり
 
していました。
 
 
 
今回の記事があなたの
 
産後の帽子選びの参考になれば
 
幸いです。 
 

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